千葉、市川、浦安を中心に貢献する「安心のリフォーム」備後屋。グローバルネットワークのご紹介

ホームサイトマップ

HOME > 備後屋のリフォームの秘密 > グローバルネットワーク

グローバルネットワーク

恵まれた中国の気候と風土が育む、高品質の『畳表』

高品質の『畳表』

備後屋は、アジアから発信するブランドとして、有機栽培い草を用いた「畳表」を生産・販売しています。
日本への逆輸入はもちろんのこと、タイ・フィリピンをはじめとするアジア圏、アメリカ本土へ販売ネットワークを拡大。「畳=日本」という固定概念に捉われず、世界を見据え、積極的にグローバル展開をおこなっています。

こちらでは、当社のグローバルネットワーク事業を軸とした、畳表の生産についてご紹介します。

グローバルスタンダードとしての「畳」

畳は和の住空間にのみ用いる建築資材ではありません。
畳は、和の空間を演出するだけでなく、そこで生活する人々に快い居心地を与えるさまざまな利点があります。これらの利点を考慮し、最近では洋間やリビングにもマッチする、新感覚の畳の概念が生まれています。

当社は、和室、洋室、和洋折衷のいずれにもマッチする畳を生産・販売しています。
それは、単に意匠にすぐれた畳でなく、秀でた機能を持つ「付加価値のある畳」です。この畳をつくるため、当社は畳表の原料となる「い草」に着目しました。

有機栽培い草を求めて

有機栽培い草

当社が目指す、人と環境にやさしいクオリティーを持つ畳表をつくるため、その原料であるい草の品種にこだわりました。それが「有機栽培い草」です。

日本のい草栽培は熊本県が盛んで、全国生産量の9割以上を占め、次いで福岡県、広島県となります。
しかし、日本で、毎年一定量のい草を収穫するためには、乗り越えなければならないいくつかの課題があります。

この課題を克服するため、わたしたちが目をつけたのが中国です。

恵まれた中国の耕地

中国の耕地

当社は中国の四川省に有機栽培い草専用の耕地を開拓、その広さは東京ドーム10個分に相当します。そこで丹精込めて栽培・収穫された有機栽培い草は、自社施設で畳表に加工されています。
こちらでは、中国に畳表の生産拠点を置いたメリットをご紹介します。

  1. 栄養豊富な黄土
    土壌の養分をいっぱい吸い上げてい草は人の背丈ほどに成長し、毎年1回だけ収穫できます。
    中国の土壌は黄土です。黄土は栄養に富み、良質のい草がスクスク育つ条件を満たしています。
  2. 限りなく広がる耕地
    良いい草作りのためにい草と小麦を1年おきに植え、土壌の養分を枯れさせない工夫をしている国内農家の方もいます。ただコスト面から毎年い草の作付けをせざるをえず、土壌の養分が枯れる連作障害に悩む農家の方も多いです。
    一方、中国は領土が広域です。日本で国産い草を栽培してきたスタッフが農場を管理して、一定周期で休耕地を設けます。だから、栄養満点の耕地が誕生しているのです。
  3. 有機肥料の調達が容易
    中国は、牛糞や豚糞、鶏糞などの有機肥料の調達が容易です。化学肥料を使わないい草で生産した畳表は人体にやさしいだけではなく、化学物質による環境破壊の心配もありません。

日本人スタッフの管理による畳表の生産

広大な敷地に、い草倉庫、選別倉庫、織機・加湿機工場、検査・梱包・出荷工場など、多数の棟からなる一大生産拠点を設立。これらの生産拠点は、現在、四川省と寧波市で稼動しています。
自社栽培だから成し得るハイ・クオリティー製品を、ロー・コストで消費者へお届けいたします。

■畳表の生産工程

刈り取り刈り取り → 泥染め泥染め → 乾燥乾燥 → 選別選別 → 織り織り → 検品検品

日本と海外を結ぶ備後屋グループ

中国の気候・風土と日本の伝統技術を融合させたグローバル展開により、新時代の畳生産を実現いたしました。
日本からアジアへ、そして世界へ飛躍する畳――。
当社は日本の生活文化の象徴である畳を通じて、グローバル展開に取り組んでまいります。

株式会社備後屋 本社
■株式会社備後屋 本社
成田営業所
■成田営業所
寧波備後屋
■やつしろおもて株式会社
上海事務所
■四川工場

ページトップへ


リンクについて
プライバシーポリシー

リフォームの備後屋
〒272-0142 千葉県市川市欠真間2-18-22/TEL:047-358-1333/FAX:047-358-1328/E-MAIL:reform@bingoya.co.jp

Copyright(C) 2006 BINGOYA Co.,Ltd.. All rights resered.